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最近、合氣道の師範がおっしゃっていたことが私の前回の記事の内容に似ていました。それは「力を出したければ、力を抜け」「力が抜けているから力が出るのだ」です。私事になりますが、私は昔から必要以上にかしこまったり、肩に力が入ったり、身体全体を緊張させたりする傾向があります。それは合氣道にもよく現れていて「もっと力をぬいて」「硬い」とよく言われます。実際前屈などをしても指先が床に届くかどうかという硬さです。ストレッチをたくさんして身体を柔らかくするよりも、日常的に余分な力は抜いて気持ちを柔らかく保つようにすると、身体も柔らかくなるのでは、と考えています。

野口体操の本を読んで、自分なりに身体を動かしています。地球上で生きている限り、万物等しく重力の影響を受けています。人間の腕1本でも、自らの「力」を完全に抜くと相当な重さがあります。ましてや頭などはかなりの重量です。身体に「力」が入っているとそれらの重さはほとんど感じられません。重さを感じないということは力を出しにくい、ということです。重力を感じられれば力を出すことが容易にできます。よけいな「力」を入れる必要のないようにへんな癖を抜いていきたい、とこの頃思います。

野口体操をご存知ですか。野口三千三先生が考案された体操です。一見すると身体をくにゃくにゃと揺り動かしているだけのように見える体操です。先生のご著書「野口体操 からだに貞く」を読みました。体操の仕方を紹介したハウツー本ではないようです。「体操とは占である」だそうです。大自然の神(自然の原理に人間とは何か、身体とは何かなどと問うていく、聴く営みである、と書かれています。他にもご著書があるようなので読んでいきたいと思います。私の仕事に大きく影響してくる感じがしています。

リポート4月号は「断食」(ファスティング)についてです。「空腹は最大の薬」などの書籍もありますが、私自身も断食を実行しその効果を実感しております。宿便が出て身体が軽くなり、頭も良く働き、爪や肌ツヤが大変よくなります。なにも1週間断食しなくても良いのです。1.5日断食で十分効果を実感できます。食べ過ぎにより消化器系臓器を休みなく働かせてしまうと、大病につながる場合があります。余計な脂肪も落ちますしこの時期に一度お試しください。注意:糖尿病患者さんは断食実行前に医師に相談されることをおすすめします。

今年も胡蝶蘭につぼみがつきました。10輪くらい咲いてくれるのでしょうか。楽しみです。


クチコミ

3 か月前
pecopoco
2 年前
林麻由

全身の氣のめぐりを良くします

身体に刺さらない鍼を使って手首の脈を整えていきます。全く痛くありません。また、アロマオイルを使って優しいマッサージもしています。

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